2015-11-16

東京体育館(千駄ヶ谷)、槇原敬之さんのSymphonic ConcertでのOrchestraPercussion

先月、槇原敬之「cELEBRATION 2015」、3日間の東京公演が行われ、
オーケストラパーカッショニストお二方と一緒に、
Adams社製マリンバ、シロフォン、チャイム、グロッケン、
パール社製ティンパニ、グランカッサ、スネアドラム等を演奏しました。

昨年の絢香さんの弦楽とのコンサートでも感じましたが、このような機会では、パーカッションの多彩な音色とダイナミクスの広さや、アクセントとしての圧倒的な役割を感じ、1万人のオーディエンスに豊かな音楽を届けるための大切な要素であることを、再認識させられます。

今月の大阪城ホールでも、音楽を届けたいと思っております。