ご挨拶

2018-01-25 Posted in Diary, NEWS | No Comments »

2018が明けて25日目の今日、東京は寒波に包まれたようですね。
お元気でいらっしゃいますか?久しぶりにゆったりと過ごしながら、やっとご挨拶を申し上げておりますことを、どうか、ご容赦くださいませ。

 振り返れば、当ホームページ開設から随分時が経ち、情報は益々多様になったものの、本当に欲しい情報になかなか辿り着けないような気がするこの頃ですが、皆様にはいかがでしょうか?
昨年より、色々な想いを認めて、新ホームページ開設に臨んでおるものの、まだしばらく時間を要しそうです。FaceBook、「Marie Oishi」も、時折投稿をしておりますので、お訪ねいただけましたら幸いです。(友達申請いただいた方に、お応えしていない状況もございますが、その折には是非一言、メッセージをお添えいただけますようお願い致します。実り多き対話を求めて、交流させていただきたいと思っております。)

 そして今やはり、音楽によるコミュニケーションの機会が、何よりの幸せと感じます。
  
   笑顔と未来への前進力を分かち合える時に恵まれますよう願いを込めて、
      乱筆ながら、年頭のご挨拶とさせていただきます。
    風邪などお召しになりませんよう、どうぞご自愛くださいませ。    
                              2018 1/25 大石真理恵

2016 迎春

2016-01-02 Posted in Diary | No Comments »

        明けましておめでとうございます

     健やかに新しい年を迎えられましたことに感謝し
 今年も、音楽を通じて、皆様と、共鳴、共振して参りたいと存じます

  

    たくさんの音に囲まれた日々 快くキャッチした音を携え
              心を充たし

             カラダが望めば
        音楽に揺れて 清々しい明日への英気を養い

          2016年を歩んで参りたいですね!

     音楽によるコミュニケーションで、笑顔が生まれます様に、
     音楽が、生きる力につながるものになりますように、、、、
            今年も願いを込めます

            2016 春 大石真理恵

      

      

2015 謹賀新年

2015-01-08 Posted in Diary, Roland【電子楽器製造・ローランド】 | No Comments »

明けまして おめでとうございます!

昨年も色々な方のお力で音楽人として生きることができました。
  元気で年を越せましたことに、感謝申し上げます。

 新たな出来事といたしまして、電子楽器製造会社ローランドさんのサポートを受け、初めてのアプローチに踏み出すことが出来ました。Ideaが、瞬間毎に生まれているんですね。また、レコード大賞主催吹奏楽クリニックで指導させていただいた宮城県の中学生の、吸収力とみずみずしい感性に驚き、ぜひ、無垢なエネルギーを昇華させて欲しいと、また、その助けができたらと思っております。

 仕事柄、日々色々な音を耳にし、東京の生活の中で、音は飽和しているように感じますが、ごく稀に、新鮮な音に出会い、興奮することがあります。それは、偶然生じた自然音であったり、旧知の音が混ざったものであったり、クリエイターのセンスと手腕によって、創り上げられたものであったりします。

 一歩づつではございますが、音楽家として、音の薫りを嗅ぎ分けられる感覚を持てるように、また、微細なニュアンスを奏で分けられる腕を持てるように、引き続き精進してまいりたいと、心に念じる年明けでございます。

今年も、何卒、宜しくお願い致します。  2015年春 大石真理恵

2014 迎春

2014-01-13 Posted in Diary | No Comments »

新年、あけましておめでとうございます!

連日のジョバンニ・イダルゴの演奏の爽快さに促され、新年のご挨拶を印しております。

昨年末は、大掃除などを早めに済ませたせいか、なんとなく師走感が少なく、武道館でのスキマスイッチ10周年記念シンフォニックコンサート翌日、千葉県在住女子中学生のマリンバレッスンを終えた頃、やっと年越し気分を覚えたのを思い出しております。

あらためて、爽やかな新しい年を迎えられましたことに感謝し、年頭のご挨拶を申し上げます。

2014はいかがな年になるのでしょうね。

先日、いつも器材トランスポートを任せているUさんが、仕事後の器材車内で『最近よく思うんですが、自分が音楽を好きになった頃の気持ちを忘れたくないんですよねぇ。大晦日もテレビを観ながらそう思ってしまい…』というような話をしていて、それはとてもsimpleな、とても大切な感覚だと思いました。冒頭に記載した、昨年末レッスンすることになった中学生が、音楽を好きになり、マリンバを演ることになった姿を見て感じたのも、その事です。

今まで、教えることを主な仕事にしていなかった自分ですが、思い返せば、母の手解きで弾き始めたピアノから、マリンバを始めたきっかけは、友人のマリンバ発表会を観たこと。それをきっかけに、打楽器に興味を深め、芸大附属高校から芸大打楽器へ進む道中、沢山の教えを受けて大人になったんですね。恩師への感謝を忘れたこともありません。

そして後に、手探りで、色々な奏法や、学生時代に習得できなかったBeatやGrooveの心地よく生き生きとした存在に辿り着いた経験から、
『打楽器演奏は本来、教えられるものではなく、自分の鼓動で、固有のリズムを送り出し、他者のリズムと会話し合う。会話するために、自らのリズムを導き出すもの。』だろうと、強く感じるに至りました。(今、仕事をご一緒している仲間がこの記述を読んだら、なぜそんな当り前なことを書くのか?と疑われそうな記述であります。)

   世界中に多くの異なる奏法が生まれ、かつ、誰にでも音が出せる打楽器。

『人間や動物が、自分の体や身近な道具などに、直情的に想いを投入して音楽できる!』

           打楽器の自由さ、懐の広さですよね。

その思いが片時も離れない自分が、レッスンを受けようとする方にどのようなAdviceができるのか、、
   の思索は、これからの課題ですが、その方法を思考し始めた2014年明けです。

    今年も、音楽によるコミュニケーションで笑顔が生まれますように、
    音楽が生きる力に繋がるものになりますように、願いながら歩みます。

                  素敵な年に!

                           2014 1月13日 大石真理恵

2013迎春の記

2013-01-15 Posted in BLOG, Diary | No Comments »
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暦は2013年、昨日降った雪が積もったままの1月15日になりました。

小正月と呼ばれる今日、久しぶりの雪を背景に写した物は、一昨年秋に訪れた福井駅の出店で入手した瓢箪です。

この生瓢箪、一年余りの間、陽射しを浴び続け、しっかり乾燥しました。

演奏方法は、細く長い部分を手に握り、前後左右上下に揺すると、球体の中の実や種が内壁に当たり音を生じる、ちょうど、マラカスのような楽器になりました。

このような形態の楽器は大概、内容物が多過ぎ、音も硬いのです。柔らかく繊細にしっかり鳴ってくれる逸品に育ってくれたのは、まさに、『瓢箪から駒』と申すべきでしょうか。あるいは『(自作楽器)ビギナーズラック』、あるいは『…』。ちょっと意味が違いますよね。

何か適した表現はないでしょうか、、
『出会いや時間を得て辿り着いた自然な状態』を表す簡潔で解りやすい言葉は、、、。
年の初めの想いを胸に、今年も邁進してまいります。

依然、被災された方々のご状況を痛切に感じながらも、
復興と未来に向かう様々な道程で、笑顔溢れる素敵な瞬間に出会えますよう、願いを込めて、
ごあいさつとさせていただきます。

2013年 1月15日 大石真理恵

2012 明けまして おめでとうございます

2012-01-06 Posted in BLOG, Diary | No Comments »

暦が2012年に替わって、6日目になりました。

昨年の年始のごあいさつに、「洗面所の蛇口をひねって水が出ることに、感謝する自分を確認できたことに安堵し、今年は、地球上の何パーセントが清潔な水を使えて、雨風を凌げるか、、などと案じてしまう、、。」
といった思いを綴ったことを回想し、昨年の、
     自然の猛威、それに付随した災害、喪失、悲観、ヒトの力、人間のサガ、愛、
          などと、思い巡らしながら年を越した次第です。

  この2012年頭に何を想うか、、自分への訓示にしたいと我が心に問うたところ、

「交わし合う音を楽しんでいこう!いつものように、面白がって音を生み出そう!」
       と、音楽人として、あまりに当たり前な答えに呆れますが、

    何より、リフレッシュさせてもらえる友との語らいに感謝し、
  いつも『まっさらな心を込めて、音を送りたい』と思っております。

 本年も、宜しくお願い致します。           2012年 1月6日  大石真理恵        

年頭に際し

2011-01-02 Posted in Diary | No Comments »

あけましておめでとうございます!
大晦日の都内某高層ホテルのカウントダウンパーティーは各国の美男美女で溢れ、cuban musicとともに、にぎやかな新年を迎えました。バンドに近づいて行ったところ、timbalesを知人が演奏していて、盛り上がり、
騒いでしまいました。

さて、今年はどんな一年になるのでしょうね。増えている地球上の人の何パーセントが雨風をしのげて、何パーセントが清潔な水を飲み、何パーセントが、、、と案じることにきりはありませんが、朝目覚めて、洗面所の蛇口から水が出ることに感動する気持ちを確認できたとき、なんとなく、ほっ、、としますね。

ふと、昨年のことを思い出しました。知人に、インドのカシミール地方の山にお寺をひらいた方がいて、昨年の洪水では1000人もの人がそのお寺に避難してきたそうです。その時、飲料水などが不足して、政府の助けは期待できない、と、メールが届きました。私に何が出来るかと焦って、カシミールの男性と結婚した四国在住の知人に相談しましたが、そのような折に、コップ一杯の水でも迅速に届ける手立てを見つけられないことにいらだち、常々の心がけを思い直しました。その僧侶がインドにお帰りになる前に、会って話を聞きます。

年頭のご挨拶から逸れてしまいましたが、
今年も、音楽によるコミュニケーションで笑顔が生まれますよう、
また、音楽が生きる力に繋がりますよう、思いをこめて歩んで参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

                          2011 1月 2日     大石真理恵

2010 年頭に際し

2010-03-09 Posted in BLOG, Diary | No Comments »

あけましておめでとうございます。

まずは、健やかに年を越し、和やかな三が日を過ごさせていただけることに感謝し、新春のお慶びを申し上げます。

お陰さまで、昨年もまた、大切なご縁をいただき、新鮮な気持ちで仕事をさせていただくことができました。

年末の久石譲さん作編曲の紅白歌合戦60周年記念テーマ曲でも、マリンバを中心に演奏させていただき、感慨深い心地になりました。
また、愛用のアダムス社製マリンバの輸入元パール楽器さんのご協力を賜り、各地のlive会場へ赴くことができました。

今年もまた、素敵な演奏家仲間と影響しあいながら、感じるままに、心踊る音楽をお届けできますよう、精進して参ります。

音楽で、生きる力を分かち合えますよう、また、音楽によるコミュニケーションで相互理解が深まり、笑顔が生まれますよう願いながら、年頭のご挨拶とさせていただきます。

今年もよろしくお願いいたします。

大石真理恵