槇原敬之さんの新しいアルバムが 届きました!

2015-02-12 Posted in BLOG | 1 Comment »
2015/02/12 19:39

『LOVABLE PEOPLE』

というTITLEの、マッキーのNewAlbumが届きました!

2/11にリリースされたばかりなんですね。

Coverを開けて、歌詞を読んでいたら、感慨深くなり、マッキーの言葉、音、いつも驚いてばかりです。

真っ直ぐで優しい、素敵な人間になりたいなあと、思わせられました。

映画音楽のRecording

2015-02-01 Posted in BLOG | No Comments »

3日前は、尊敬する作曲家、久石譲先生の映画音楽のレコーディングがありました。リズミックな作品では、ミニマルミュージックをマリンバに奏でさせることが多く、打楽器のことにもとても深い造詣を持たれて、素敵に生かして下さる大先生。私は、師の計算された、ある種無機的な音の運びに、人間が息吹を吹き込み形作られる生々しく端正な秩序溢れる作品のファンです。そして今回、今迄とはまた違った、シンプルで力強い音楽を創られた師に、またまた敬服し、未来に向けられた師の強い眼差しの先を感じ、胸が熱くなりました。

そして、昨日は、聴くたびにドキッとさせられる音楽を創られる、菅野祐悟氏のアニメーション作品の音楽レコーディングでした。大河ドラマ軍師勘兵衛が記憶に新しく、歴史物、戦闘物、それぞれに新鮮な音楽を創られ、その表出には、いつもびっくりします。

デジタル音楽が普及した今日、生の楽器のダイナミクスや表情を知り尽くしていらっしゃる作曲家の方は、きっと減ってきているのかもしれませんが、演奏家として、楽器の魅力を十分に伝えられる様に、精進したいと思ったこの数日でした。

2015 謹賀新年

2015-01-08 Posted in Diary, Roland【電子楽器製造・ローランド】 | No Comments »

明けまして おめでとうございます!

昨年も色々な方のお力で音楽人として生きることができました。
  元気で年を越せましたことに、感謝申し上げます。

 新たな出来事といたしまして、電子楽器製造会社ローランドさんのサポートを受け、初めてのアプローチに踏み出すことが出来ました。Ideaが、瞬間毎に生まれているんですね。また、レコード大賞主催吹奏楽クリニックで指導させていただいた宮城県の中学生の、吸収力とみずみずしい感性に驚き、ぜひ、無垢なエネルギーを昇華させて欲しいと、また、その助けができたらと思っております。

 仕事柄、日々色々な音を耳にし、東京の生活の中で、音は飽和しているように感じますが、ごく稀に、新鮮な音に出会い、興奮することがあります。それは、偶然生じた自然音であったり、旧知の音が混ざったものであったり、クリエイターのセンスと手腕によって、創り上げられたものであったりします。

 一歩づつではございますが、音楽家として、音の薫りを嗅ぎ分けられる感覚を持てるように、また、微細なニュアンスを奏で分けられる腕を持てるように、引き続き精進してまいりたいと、心に念じる年明けでございます。

今年も、何卒、宜しくお願い致します。  2015年春 大石真理恵

槇原敬之さんのNEW ALBUMのレコーディングに行って来ました

2014-12-30 Posted in BLOG, NEWS | No Comments »

渋谷にあるレコーディングスタジオへ、槇原敬之さんのニューアルバムのレコーディングがありました。少し早めにスタジオに付き、コンソールルームの窓越しに、マッキーと、今井さんChorusTeam皆様が見え、ちょうど、加藤いづみさんがChorusを録音なさっているタイミングでした。後、IrishMusicの安井さんの録音を聴かせていただき、パーカッションの録音へと。歌詞を確かめながら、マッキーのディレクションのもと、カホンとダラブッカが、加わりました。またしても、愛があふれる歌でした!

来年の全国ツアーでは、収録されたマッキーの歌の数々をお聴きいただけますね!リリースが楽しみです!!

レコード大賞被災地クリニックへうかがいました

2014-12-09 Posted in BLOG | No Comments »

12/6土に、石巻市湊中学校と住吉中学校、12/7日に、亘理町荒浜中学校と逢隈中学校の四校の吹奏楽アンサンブルクリニックを任命され、行って参りました。

レコード大賞と日本作曲家協会のプロジェクトのため、中学生と顧問の先生が作っていらっしゃる音楽に、木管、金管、打楽器奏者の専門技術的助言が施され、作曲家の幅広く奥深い音楽的助言が施され、とても音楽的な時間を過ごしました。

中学生の吸収力とピュアなハートに感銘を受け、あらためて、音楽が自然なコミュニケーションのツールであり、日常生活の中で彼らが求めたものを、大切にしたいと感じた2日間でありました。

NEW YORK CITY OPERA ORCHESTRA JAPAN TOUR 2014 を終え

2014-11-19 Posted in BLOG | No Comments »

先週、名古屋芸術劇場と、名取市文化会館に、チャイコフスキー交響曲NO.5とオルフのカルミナブラーナが響き渡った。

マエストロ山田あつし氏率いるNYCOOと、明日を担う高校生の合唱との共演は、project「ハンド イン ハンド」の企画によるもの。あの3/11の翌年から、多くの方の思いが、このプロジェクトのコンサートにも托されてきたそうです。

名取では、開演直前に楽屋を抜け出し、チャイコ5番を2階席で聴くと、あらためて、心をひとつにして音を紡ぎ出すオーケストラの存在の尊さを感じ、お一人お一人が、集中して楽器を奏でるお姿を拝見しながら、心が熱くなるのを感じました。

timpanistジムさん、percussionistグンジさん、デイビッドさん、お会いできて嬉しいです。また、演奏をご一緒させていただきたいです!

高倉健さんのご逝去

2014-11-19 Posted in BLOG | No Comments »

1999公開の映画『鉄道員(ぽっぽや)』のエンディング曲の録音が、麻布あたりのレコーディングスタジオで行われた日のことです。

ダビングも終えた頃、ブースの扉を出ると、左側のコンソールルームの扉が半分位開いていて、ソファに、スッとした感じで座っている、短髪の男性に目が停まった。もしや、健さん!?、、、健さんが、、、居られました!

たった今、録音したばかりの音楽と映像を、スタジオのモニターで、
じっと、、確かめていらっしゃるような雰囲気でした。
撮影の色々な場面を振り返ったりもなさってらしたのでしょうか。

健さんの周りに人影はなく、ひたすらご自身の目と耳を、新作のラストシーンに傾けていらっしゃるようなお姿に、やはり高倉健さんは真摯なスーパースターでいらっしゃるなあ〜と思いました。

健さんの訃報に関する街灯インタビューでの「健さんは永遠に亡くなったりしないと思っていた」というコメントに共感します。とても共感しています。

9月

2014-09-04 Posted in BLOG | No Comments »

午後一の、菅野祐悟さんのレコーディングを終え、九段の一茶庵で季節の蕎麦、バジル蕎麦をいただき、あまりの香りのよさに、いい気分になり、昨日のシェ・オリビエの牛のつけあわせのマッシュルームのなんとやらの香りを思い出し、、、これは、すっかり秋の気分だと認識しております。

札幌のナイトマルシェ〜J WAVEのEVENT〜佐橋さんのT.J.O.が立て続けでしたので、なんだか、、スピーディーな夢の中に居るようなこの頃でした。

音楽を通じて、色々な素敵な方に出会い、一緒に音を交え、、、幸せなことだなあと、つくづく感じて、また進んで行きたい、、と思う、今日です。

ロデレールエステートの泡と酸味と ビートオーディオの 赤いケーブル

2014-08-28 Posted in BLOG | No Comments »
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一昨日一昨々日、槇原敬之さんのリハーサルがあり、初日、イヤモニを持参しながら、 赤いケーブルを忘れてしまい、翌日持ち込み付け替えたら、ベーシスト哲平さんの首の後ろにも、赤い線を見つけ、Memberみんな、イヤモニ換えたの?→、、ケーブルを換えました、、音が好くて、、と哲平さん。

この出来事で、また確信したビートオーディオのバーミリオンへの信頼感でした。

そして、何故かロデレールエステート、『Quartet』を飲みたくなり開けました。

今日の楽器「NEW バウロン」

2014-07-02 Posted in BLOG | No Comments »
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写真は、先日トシバウロンさん【http://www.t-bodhran.com/】
から、あらためて手ほどきを受けたバウロンです。

ドイツ製のヘッドを張り替えられるチューナブルの美しい楽器で、皮を触ると滑らかで柔らかく、夢心地になります。
トシバウロンさんの演奏は、何度聴いてもEXCITINGです!
素敵な師匠と好い楽器に恵まれ、これからまた、楽しくなります!